くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳

推し本・読書感想文

新しい料理に挑戦したい

最近「馴染みのない国の料理」に興味津々。というのも、自分自身の、これで酒が進むよね、なフルコースにマンネリ化を感じるから。 メニューに新風を吹かせたい、とどこぞの多国籍居酒屋の店長みたいなことを考えながら生活してる。 なので本屋に行くと、自…

9月サ活(1) サ飯のコース料理が食べたい

本当は週1、もしくは2週に1でサウナに行きたいのですが、なんだかんだと忙しさに追われて3週間くらい空いてしまう。 めちゃめちゃ肌がつるつるになるので、月2くらいで行きたい... 今日は秋の風が吹いたせいか、涼しかったのか普段より長めにサウナに入りた…

読書の秋に向けて、読みたい本リスト2021秋

最近研究に関するものもそうでないものも含めて積読がめちゃめちゃたまっております。 情報があっちこっちにいかないようにちょっとまとめてみたいと思います。 小説 小川洋子の『ことり』 ストーリーも気になるのですが、ことりの声をどんなふうに描いてい…

田舎に女が暮らすということのリアル『農ガール、農ライフ』感想

ここ数ヶ月時代劇系小説にハマっていたのですが、久しぶりに現代の物語に戻ってきました。図書館にてジャケ買いならぬ、ジャケ借り。キラキラ系田舎移住成功譚かと思いきや、「女が田舎で暮らすとは」に関するリアルな要素がてんこ盛り、新規で農業をやると…

『国家』第10巻「芸術模倣説」「詩人追放論」を読んで考えさせられたやりたい仕事について

国家 上 (岩波文庫) 作者:プラトン,藤沢 令夫 岩波書店 Amazon 1年くらいかけて、プラトンの『国家』 をじっくり読んできたのですが、ついに本日最終巻10巻を読み終わりました。 全体を通しての感想はじっくりノートにまとめられたら文章化したいなと思って…

習慣化×レコーディング

できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか (KS科学一般書) 作者:ポール.J・シルヴィア 発売日: 2015/04/08 メディア: 単行本 本日再々訂正くらいした研究原稿について、最終提出前の自分で決めた締め切り日でした。2月末に一度完成させて…

私たちはいつ学ぶのか

www.47news.jp 「教育虐待」という言葉はそれなりに人口に膾炙されているとは思いつつ、そこへの危機感や認識については簡単に考えられている現状はまだまだあるな、ということを実感したニュースでした。 ここまで追いつめることはなくても、私の友人にも「…

10点でもいい、まずはアウトプットを出すの精神

写真は最近SNSで話題の赤城乳業のバターアイス。論文の第一稿を先生に送り終えて、喜びのおやつタイムです。想像以上に濃厚で、あと想像よりも甘かったです。バターと聞いて私の脳内が勝手に有塩バターを想像してしまっていたからかもしれません。ちゃんとお…

スーパーの非正規雇用で働く勤続10年のシングルマザーが、「昨日入ってきた高校生の女の子となんでほとんど同じ時給なのか」という問いへの返事を考える

日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書) 作者:小熊英二 発売日: 2019/07/17 メディア: Kindle版 短い年末年始でしたが、大量の積ん読を準備して、暇さえあれば読書をしていました。小説も読んでいたのですが、学術文庫として読んで…

一日一万歩は歩きたい;散歩に意味をもたせたい

一日一万歩は歩きたいと思っています。 自転車がパンクして、課題やらご不幸に追われて未だ直せないので大学に行かず、そうすると文献も全部ネットで調べて集めるためにずっと家に引きこもることに。 セルフ外出自粛。 完全に運動不足な感覚は4月のソレと同…

kindle unlimitedでハリーポッターを読む

田舎でのんびりとした夏休み。 もってきたFireタブレットでkindle unlimitedのラインナップをのぞいていたらなんとハリーポッターを発見。 子どもの頃めっちゃ流行っていたのですが、人気だったためなかなか借りられず、結局未だに最終巻まで読めていないん…

暮らしと生きるを点検する。

勝間和代さんが最近出版されたNeoLifehackを読みました。 以前、ロジカル家事を読んで、 ・ホットクック導入 →家の食事が外食クオリティに(&家事の時間が短縮) ・食洗機導入 →もう手放せない ・買い物はネットスーパーに →ショッピングという時間が短縮(無駄…

この夏読む本を買ってきました

大学の夏休み期間中に、研究もそうですが自分自身とは直接的に関係がなくても身にしたい知識を詰め込みたい、 というわけで春先から気になっていた、デリダに手をつけることにしました。 まずは入門書で概要を勉強します。 おやすみなさい。

Kindle unlimitedを始めてからfireタブレットが気になっています

昨年大学院受験を考え始めてから、毎月の読書量が増えました。 特に増えたのが古典です。図書館で岩波文庫や新潮文庫の哲学や文学の古典を借りてきて読み漁り始めました。 違う本を読んでいるうちに、 「あれ?この前読んだ、同じ時期くらいの思想家のあの部…

今日という一日を大切にする姿勢を見習いたい『日日べんとう』

昨年末にネットで読み始め、 これは面白い、何度も読みたい、と思って単行本を購入。 次の発売日が楽しみ! と今日を待っていたら、なんと今日発売の本で最終巻! (下記ちょっぴりネタバレあり) 最終巻まで裏切らない展開で満足な「おわり」でした。 個人…

お疲れ様の夏休みウィーク

世間では3連休が明けたばかりですが、私は色々ひと段落して、遅めの夏休みウィーク。 今日は満喫にこもって、ずっと読みたいとおもっていた漫画を読み散らかしてきました。 乙嫁語り、めっちゃ面白い! おやすみなさい。

向かうベクトルが分かる人生に憧れて

さくらももこ先生の漫画エッセイを読んで、人は自分がやりたいと思ったことを見つけた時、その目的のために休日を使おうとするし(つまり時間を使う)、その目的のためにお金も使う。 そして何をしていても、その目的があることで、その目的に繋げて考えるこ…

職業としての政治、をざっくり読んで

とある政治家が、記者に「職業としての政治」の感想を求められている映像を見て、読んだことなかったから読んでみよ、と思ってざっくり1回読んでみました。 読んでみて、再度その政治家と記者のやりとりの映像をみてみたんですが、 両者ともに、ちゃんと読ん…

名著をまず漫画で読もう、と思って読んでみている

いきなり難しいところからいかなくても、今は漫画化されていたりしてとっつきやすくなっているのだから、そういうところから始めればいい といっている文言を見て、 確かにそうだわ。なんでいきなり難しいことしようとしてたんだろ。と思い直し、最近いわゆ…

久しぶりに買いたいと思った漫画「日日べんとう」

以前からはまっていてネットで読んでいたのですが、大好きで何度も読み返したい欲求が止められず、ついに全巻購入しました。 5巻までは近所のブックオフで一冊100円で。(作者さんごめんなさい)以降は本屋さんで新品を大人買いです。 主人公の黄理子がつく…

林真理子の源氏物語が面白い

ふと思い立って、源氏物語を読み返し。 その隣に置いてあったのが林真理子氏による源氏物語。 林真理子はどんな風に切り取ったのかな? と何気なく手に取って読んでみたら、結構面白かったのでそのままするする読み切ってしまいました。 現在上巻。 昔はキラ…

パリ暮らしを紐解いて見えた、暮らしたい街を見つけるヒント

『パリのアパルトマンから』アトランさやか著 3月になると引っ越す予定がなくても新しい暮らしの妄想をしてしまうことってありませんか。 ふと電車で降りた街の不動産屋さんの張り紙を眺めてみたり、ついつい一番行きやすそうなダイソーの位置を確認してみた…

現代史を勉強していると世界史をもう一度おさらいしたくなる

最近、池上彰の東工大講義シリーズの本にはまっています。 各章の終わりに、(多分)学生にも出しているのであろう課題(問い)があり、自分なりにそれを考えること(アウトプット)もできる、というちょっとした教科書のようなつくりになっているので独学で…

学校の価値は如何なる「学び方」を学生に授けるか、にあると感じた一冊『人生百年時代の教養が身に付く オックスフォードの学び方』

オックスフォードの教育学博士号を持つ著者が世界トップ層のスタンダードな学習方法やその根底にある思考を紹介している一冊。 この本を読んで強く思ったのは、 ・いつか自分もオックスフォード(というかこんな学校)で学んでみたいな ・学校の価値は如何な…

『東大読書』を読んで、実践して感じた、既に分かっている(と思っている)ことをあえてアウトプットする大切さ

今年の目標の1つが読書の質を上げること。 一冊から吸収する情報量を増やす為に、今まで行ってきた読書法とは違うやり方を学ぼうと読んだ一冊がこちら。 『東大読書』 現役東大生(今もかな?)の著者が東大生の多くが特別だと思わずに実践している読書法を…

漫画『日日べんとう』を読んで面倒なことに隠れている価値について考えさせられた

数年前から、アプリで漫画を読むことにハマっています。 主にチェックしているのはcomicoとピッコマです。 www.comico.jp piccoma.com 作画が崩壊していたり、ストーリーに矛盾がめっちゃ生じていたり、当たり外れも大きいネットの漫画ですが、たまに「これ…

人に貸して返ってこない良書たちリスト5

本棚を見ると、その人となりがなんとなく分かるよね。 昔友人に言われた一言です。 図書館で大抵の本が読めるこのご時世。買うに至って家の本棚にまで並んでいる本は、その人自身が「これは」と多少成りとも思った本ばかりなので、結果として本棚はその人の…

人生全体のお金について考えた、小説『貯金兄弟』の感想メモ

現役の経営コンサルト公認会計士さんによるマネー小説『貯金兄弟』 こちらのブログで紹介されていたのが気になって読んでみました。 www.sekkachi.com 話の大筋としては、兄はバンバン稼ぐけどバンバン浪費家。弟は堅実な仕事に人によっては引く程の節約家。…

2018年の内に読みたい・観たい、本&映画リスト

気がつけば12月も中盤に差し掛かろうとしています。 ということは今年も残りあと約15日とちょっと! 読みたいなー観たいなーと思ったまま手付かずだった気になる作品で、これは!という3つを自分の忘備録がてらリストにしてみました。 ★映画 (1)万引き…

読書の秋、最強の家事の教科書『勝間式超ロジカル家事』

今週のお題「読書の秋」 読書の秋。こんな本を読みたい、あんな本を読みたい。と積ん読が増え、そろそろ一括解消日でもつくりたいです。(最近週末がなんだか忙しかった) そんな中で前回のレオ・バボータ『減らす技術』と同じように、最近再び教科書のよう…