くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

人狼ゲームにおいて、市民が占い師のフリをするのはありなのか

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定期的に仲間と人狼ゲームをするようになって数年。初めて人狼ゲームを題材とした本を読んだ。

人狼ゲーム

 

人狼ゲームのアプリを開発した人の著作のようだ。話の内容は気になる人に読んでもらうとして、とにかくすごくひっかかったことがある。

それは、市民が占い師を守るために、占い師を名乗ることも戦略だということだ。

これは私の中で目から鱗だった。基本的に市民は嘘をつく必要はないし、そもそも嘘をつくと混乱する。そもそも占い師は名乗り出たところで騎士が守るし、市民が占い師を守らずとも初回で騎士が追放されない限り大丈夫だ。もしも騎士が追放されたとしても、騎士は騎士だと名乗らなければいいわけだし、そうしたら人狼は騎士がいるもんだと思っていったん占い師を突然襲ったりしない。というか、襲ったらリスクだ。

 

一体どんなパターンだったら、市民は占い師のフリをすることが正しいのか?

ということをもんもんと考えていたら、8月が終わった。

9月になった。

突然涼しくて過ごしやすいね。