くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

タイの結婚式、披露宴も気楽なもんで列席者としては大満足

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タイの結婚式に行ってきた。挙式の方はこちらで。

kuro-yan.hatenablog.com

 

さて、お昼ごはんを食べてから長い長い休憩時間。披露宴が18時30分からとあったので、17時30分から再びシャワーと身支度をするにしても五時間以上の休憩時間。

バンコク在住の方ならここで昼寝でもしておくのかもしれない。それ以外のタイ人はショッピングだろうか。

我ら日本人夫婦は、前回来たときに行けなかった王宮見学に行くことにした。Uberでピュンと行って、帰りはサイアムのマンゴータンゴに寄って、デザートを食べて帰ってくるという充実具合。

海外に来ているというアドレナリンも出ているので、体力は余裕である。

 

さて、披露宴が18時30分とあって、式で仲良くなった新婦のご両親の友人(欧米系の方)に、18時前後にくるといいよ、と言われていたので、行ってみると、新郎新婦が特設されたスタジオ風のところで待機していた。

多分式が始まる前にここでみんな写真撮影が、しかもきれいにできるし、カメラマンに撮ってもらえるから新郎新婦も写真がもらえるシステム。

日本だと終わった後に長い行列をなしながら、プチプレゼントをもらってちょっと写真良い?って聞いて後ろの人に気を使いながら撮るけど、このシステムならなんも気にしなくていい!

 

洋風の白いウエディングドレスとタキシードに着替えた新郎新婦と写真撮影。式でアドバイスくれた欧米系の方は多分その後混んじゃう前に、この時間なら写真がゆっくり撮れるってことだったのかな。

それくらいに来た方がいいよ、くらいにしか言われていなかったけれど、こういうことだったのか、と納得。

 

ちなみに受付は日本と似ている感じで、メッセージを書くノートがあったりして二次会風だった。(でも披露宴なので親族もいますが)

 

ご祝儀袋は特になく、招待状が入っていた封筒に包んでボックスに入れるといった形でご祝儀をお渡し。

タイ人事情に詳しい別の友人伝てに、相場を聞くと、ハイランクホテルで友人なら3000Bくらい、と聞いていたので、夫婦で6000Bだとつまらないかな、と考え、3000Bと日本で江戸切り子のペアグラス1万3000円ほどを持参。

グラスの方は前日に一緒に夕ご飯食べようと誘われたので、そのときに渡しちゃったんだけどね。(当日だと荷物になるし、きちんと渡らなかったら困ると思ったので)

 

ちなみにウケ狙いで日本のご祝儀袋に入れてみた。感じの「祝」の意味が分からないかもしれないな、と思っていたのだけど、「祝」の部分がHappyWeddingとなっているものが売っていたのを発見し、購入。結び目が花になっているやつか鶴のやつかで迷ったけれど、分かりやすく花のものを渡してきた。

 

戸切り子は後日談で、次の日、たまたまタイの伊勢丹を通ったら日本フェアがやっていて、ほぼ同じ柄、大きさのものが1つ日本円換算で4万円で売られていてびびった。2つで8万円。

一応日本でも、伊勢丹ではないけどデパートのギフトコーナーで購入しているんだけどこんなに違うとは。

(江戸切り子は柄の細かさや大きさで値段が決まるって以前、職人さんから聞いたことがあって、この4万円の江戸切り子は日本では私達が買ったものと同じ価格で売られていると考えられる)

意図せずして、10万近いものをあげていたようだった。

 

18時30分を過ぎると、バンドによる生演奏が始まって、食事が始まった。新郎新婦はまだ登場していない。

食事はビュッヒェ形式で、海鮮が売りのホテルだったようで、ローストビーフを目の前で切って提供するのと同じノリでサーモンを目の前で切って提供するコーナーがあったり、海老、生牡蠣、などの盛り合わせが置いてあるコーナーも。

さすがに異国の地で牡蠣にあたるのが怖かったので、(大丈夫な牡蠣とあっても、その人の健康状態によってはお腹痛くなります)牡蠣は避けた。

 

洋風な食事とタイの食事がよりどりみどりで楽しかった。タイカレーの種類が豊富で少しずつ全食制覇してしまった。

 

しばらく食事をすすめていても新郎新婦は出てこないので、思う存分頂いた。

 

食事をとって、全員が食べすすんだ頃合いの19時15分頃、新郎新婦の入場が始まった。

披露宴だけど、新郎がまず入場して、その後、日本と同じで新婦入場。お父さんが手を引いていました。

先に入場していた新郎が生バンド演奏をバックに(多分)愛を伝える歌を歌っていました。日本で言うライオンハート的な感じでしょうか。タイ人の友人達のテーブルはめっちゃ盛上がっていた。

歌いながら新婦をステージに連れて行った後は、親族の紹介をしたり、写真撮影が始まったり。

そんな間でもみなさんおかまいなしに料理を取りにいったり食べたりしていたので、とても気楽に美味しいものを堪能できた。

 

紹介が一通り終わると、おなじみのキャンドルサービス(中心の大きなキャンドルのみ)ケーキ入刀、とその後ブーケトス。独身女性達が盛り上がるのは日本もタイも一緒でした。

見事キャッチした女性はステージに上がってインタビューとお祝いの言葉を述べたり。

 

日本よりもきちきちしていなくて、時間に余裕がある感じがなんだかよかった。

いろいろやっている間に、デザートを取りにいったりコーヒーを取りにいったり。食事の終盤になってくると、すっと退席される方も。本当に自由。

 

時間ぴったり21時30分ころに一旦お開きになったけれど、食事はずっと提供され続けていました。二次会もそのまま同じ会場で、同じバンドが演奏しつつ。

二次会も同じビュッフェが提供され続けていたので、二次会からきた友人達はまず食事からって感じでした。

 

二次会はさすがに若者中心で、バンド演奏をバックに友人達が歌い、それを聞いて若者を中心に踊っていました。

我ら夫婦も踊りました(笑)

タイ語の曲だと意味が分からなくてどうのって良いかわからなかったぶぶんもあったけれど、英語の曲を歌ってくれたときははっちゃけました(笑)

 

若者が中心に楽しんでいる感はあったけれど、会場の後ろの方では新郎新婦のお父さん、お母さんたちもゆったり飲み物を飲んだりしていました。

その後は自由解散って感じで、踊り楽しんだ後、帰りました。

 

とにかく気楽、の一言。

とても楽しく、貴重な体験をさせてもらった。

 

夫より英語がへたっぴで会話中助けてもらう場面が多かったので、もっと英語は勉強しようと思った。

フィリピンから来てた子に、スカイプ英会話をお勧めされ、彼女もバイトでやってる、と言っていて、こんな子が話してくれるならやってみようかな、と検討中。

次回会うときまでに堪能になって驚かせたいし、もっと女子トークをして仲良くなりたいからがんばろう。