くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

マッチングアプリの話を聞いて思いついた、報告書学習法

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昨夜我が家に泊まった友人、友人のお姉さん(私と同い年)とランチに行ってきました。その際に話題に上がったのは最近流行のマッチングアプリ

アプリ台頭前に結婚してしまったので、私は利用したことがなかったのですが、姉妹は使ってみたようで、その話を聞いたりしました。

match-app.jp

自分が使ったことがないだけに、新鮮で勉強になることも多かったのですが、マッチングアプリの話以上に私に響いたのが、「報告書」でした。

 

姉の方が、マッチングアプリ活用後、その感想等を会社なんかで提出する報告書風にまとめ、姉妹で共有していたのです(笑)

私も見せてもらったのですが、分かり易い上に面白い!

そして、普段自分が感じたことや体験したことを、こうして報告書風にまとめておくことが、高い学習効果を生むのではないか、と考えました。

 

《報告書学習法のポイント》

・体験後すぐに記入。スマホのメモ帳に、件名、概要、詳細、総括、というテンプレを作っておいて、帰りの電車内で書ける範囲で書く(この時間の制約重要)

・誰かに見せる(私の場合は夫、もしくはやると宣言した友人に。こうするとやるやる詐欺を防げる=有言実行できる)

 

《効果について考えられること》

・すぐに頭の中のことを文字化(=可視化)することによって、体験したこと学んだことを整理し、まだ分かっていないことやその学びが自分の中でどのような位置づけとなるか考える材料になる。

・時間を決めて取りかかることによって、自分がその体験や学びから最も重要だったこと、印象に残ったことがよく残る

・ネタとして蓄積できる

・テンプレを作って電車の中でやる、とというルーティンを作ることによって、物事をやりっ放しにすることを防ぐ(=多くの自分の行動を学びの時間に変えられる)

 

さっそくその後、私だけが参加した交流会を、帰りの電車内で報告書を作成し、夫にLINEのノートで共有しました。

いつも、一人で何かに参加してきて、夫に「どうだった?」と聞かれた後の感想が、短く、内容がこもっていないことが多かった私ですが、こうして報告書にすることで、喋るよりも伝わるし、夫も質問がし易くなり、夫婦での「体験の共有」がスムーズに行くようになった気がします。

 

しばらく続けてみようかな、と思います。