くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

人狼ゲームで学んだ、自分の意見をきちんと表明する事の大切さ

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人狼ゲーム好きな友達達(人狼だけでなく様々なゲームにはまっていますが)に誘われて、夫婦で人狼ゲームに賛成する事が多い最近。

夫婦でのコミュニケーションの取り方もかなり変化してきたな、と感じます。

kuro-yan.hatenablog.com

 

どう変化してきたのか。

これまでもお互い意見はかなり言い合うし、端から見ていると喧嘩しているみたい、と言われるくらい、言いたい事はきちんと言う夫婦だったのですが、それに加えて、「理由及び、そう考えたきっかけ、原因」もはっきり言う、ということが増えたなあ、と感じています。

 

▼夫婦にとって思っている事を伝える、というのは第一段階という認識

夫婦もそうですし、カップル、はたまた友達、仕事のパートナーでもそうですが、思っている事を伝える、というのはコミュニケーションの初歩中の初歩。

思っている事を伝える、というのは、自分の想いを素直に話す、という意味合いもありますが、自分が思っている事を伝える事によって、相手にこう思ってもらって自分を理解してもらいたい、という意味合いもあるので、必ずしも、何でも正直に伝えるべき、とも思っていませんが……。(時には言い方、表現方法も大事)

言いたい事、思った事だけを言う、というのはある意味第一段階。

それが第一段階、という意識を持った上で、じゃあそれで、どうしたい。どうして欲しい。というのを、相手に丸投げするのではなく、相手にこうなって欲しい、という自分の意志を持って発言するようになってきたなあ、と思います。

 

 

▼第二段階としての、理由及び、そう考えたきっかけ、原因を述べると、お互いに認識ミス、把握ミスがなくなる

「さっきの発言の理由は、こうだったから」

ってよく、人狼ゲームでは信じてもらいたい時、または人狼で相手を騙したいときに、自分の行動理由について上記の感じで説明したりします。

これを最近夫婦でもよくやるようになった気がします(笑)

これをやっておくと、発言の意図の勘違いによる喧嘩、というか意思疎通の不一致が起きにくくなります。

そもそも、もともとの人生におけるゴールや目標地点が似たもの同士である夫婦。基本的には、お互い意見は基本的には一致するはず。ただし、その手法であったり、ゴールまでの行き方は無限にあるし、どんなときにどんな道を選ぶか、というのはそのときの状況から二人で判断すべき事。

この、どんな道を選ぶか、というところで、お互いに自主的に意見を整理して述べる事ができると、かなり話し合いはスムーズ。

かつ、人狼ゲームにおいても、まず第一段階できてない人から基本吊られる(意見を言わない、というところで狼か、市民であっても意見を持たないところから狼に利用される市民になってしまう危険から)し、その次に大事なのが、何か理由があって行動しているかという事。

何となく、であっても、「正直何となくだったよ」と、理由を明言できる人の方が信用されやすいというところから、きっかけ・原因・理由は必ず述べるようになりました。

 

 

人狼ゲームに限りませんが、こうした隠匿系のゲームを繰り返していると、コミュニケーション能力の大切さと、意見を述べる事の大切さを実感します。

そうでないと、とりあえず信用してもらえない。

案外外交、他海外との仕事の仕方とかも、こういうことなのかも知れないなーとも思います。

そりゃあ、黙ってて何考えているか分かんなかったら、仲間だとは思えないよね。日本人的だから、とかではなく、仕事の場ではちゃんと仕事してよってことだと思います。

 

というわけで、普段は東北人らしく控えめですが、言うときは言える人間になれてきたかなーと何となく自分の成長を感じる最近です。