くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

思考の時間の測定、始めて見ました

 

一日のうち、自分が考えている時間ってどれくらいなんだろう?

 

人気ブロガーちきりんさんの著書を読んで、普段自分が「考えている時間」について意識するきっかけが生まれました。

というのもちきりんさん、日記を書くにあたって、とにかく時間をかけているのが「考える」という過程です、とおっしゃっていたツイートをみかけて、

★そもそもちきりんさんの言う「考える」って具体的にどういう行動を指すの?

っていう疑問をもったところからこの本を読み始めました。

 

そもそも何が、どういう定義が「考えている時間」なのか、というところから親切丁寧に解説されており、スケジュール帳なんかに自分の行動記録をちょっと取ってみれば、あとはどこが「考えている時間」で何が「作業している時間orその他」なのか、ジャンル分けがすぐにできる、といった具合でした。

 

試しに6月初めの1日の行動記録から、自分が思考した時間を計ってみると……

なんと1時間30分ほど!(@◇@)

睡眠時間や食事、お風呂の時間を抜いて、一日の行動タイム(仕事タイム)を10時間くらいだとしても、思考時間1時間30分(笑)

自分でもびっくりしましたよ。はい。

だって、10時間のうち1時間ちょっとしか考えていないって……もっと自分って考えて生活していると思っていたけれど、違った……。

 

ちなみに30分は日記を書くにあたって考えていた時間です。残りの1時間くらいで仕事に関することを考えて、そしてその後はアウトプット。

その日が特別アウトプットが多い日だったのか、とも思えますが、5月の記録を見てみても、案外考えている時間よりも、インプットの時間(知識を得るだけ)に偏っていたり、いわゆる「作業」をしているだけだったり。

思考する時間を増やす為にも、

◎目的意識(ゴール設定、意思決定プロセス)

◎なぜの次に、だからなに?と自分に問う事

の重要性が本当によく分かりました。

 

人が考えた事、を読んだり見たりすることはとても楽しいです。

思考が練られている人の文章ほど、多少文に誤字脱字があっても読み進めてしまうし、他の人のただの日常なのに毎日ブログをチェックしに行ってしまうのは、その人の思考が面白くて、よく考えてアウトプットされているからなんだろうな、とも思いました。

 

日記を書き始めて1年ですが、「よく考える」「練られた」日記の方が、将来的にひ孫もきっと楽しんでくれるだろうし、何よりただの日記なのに読者登録してくださっている161人の方々に対しても、ただの日記でもより価値のある日記をお届けできそうだなあ、と思いました。

 

というわけで、思考の時間の測定、しばらく続けてみようと思います。