くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

Gを一度も見ない夏への道のり

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規格外の暑さが続く今年の夏ですが、我が家ではまだ一度も、Gが姿を現していません。我が家は古めの一軒家に住んでいるため、Gとの対決は宿命。

4月下旬の頃、私が2週間ほど留守にした際に夫は一度見かけて退治したらしいですが、以後は私が家を守り、こまめにG対策をしているおかげか、今年は一度も出てきていません。

 

東北生まれ東北育ちの私にとって、Gは戦うのが非常に困難な敵の一種でしたが、今年でついにGとの戦いに一旦終止符がうたれそうです。

 

 

これまでの戦いについて

これまでのGとの戦いは"ズボラ"そのものでした。G対策グッズであるブラックキャップなどの置き型グッズを家の各地において、それを説明書通り使い、使用期限いっぱい使って交換する。私が使う労力は年1回の交換。

今の私からしたらありえないですね。そりゃ一匹、二匹、出ますよ。G。

 

 

夏の戦いに登場。Gを見なくなるスプレー。

Gを見なくなるスプレー。その名の通り、このスプレーがまいてあるところを通ったGはかなり弱りました。たまにみかけることはあっても既に虫の息。

夏場の必需品になり、なくなるとAmazonですかさず注文するように。

効果は1週間とのことですが、長期で旅行に行く前なんかに使用するようになりました。

 

 

そもそも見たくない。勝負は冬と春。

いろいろやってみたけど、そもそもG自体発見したくない。見た目も嫌だし、不衛生だし、なんかお前の家餌(ゴミ)がいっぱいあるぞ、の烙印を押された感じもなんかイヤ。

そこで、見ない為にどうすれば良いかを調べたところ、冬や春に夏に向けた仕込みをしておくことの重要性を学びました。

まずブラックキャップ。これは使用期限ギリギリまで使うのではなく、ちょっと余裕を持って使用する方向性へ。なので我が家は年を2期から3期に分けて、交換。

これで家の周りにあって我が家をねらうGたち、及びGたちの巣を攻撃しておきます。そんなに防御力高くないけど持続力はある魔方陣バリアみたいな位置づけですね。

次にゴキブリがいなくなるスプレー。春〜夏は週に一回。掃除機をかけて家中を掃除した日に使います。場所は窓際、玄関、お勝手口、各種排水溝付近(お風呂場はパイプユニッシュ)、ソファ・冷蔵庫等の家電の隙き間、など。雨の予報が出ていないときは外に出て室外機の周りにも。冬は2週、3週に一回くらい。

効果が切れるのは早いけれど、ちょっと強力な攻撃防御兼用魔法みたいな。

それからゴキブリ避けハーブ。この赤ちゃんがいる家庭でも安心のタイプのやつは食器やフライパン等の調理器具があるキッチン周辺のあらゆる場所に。(ここだけは寄せ付けたくないし、聖域。幸いまだここには一度も出たのを見たことがない)

いつでも身につけておける防御魔法具。

 私的なG対策における3種の神器です。

また、Gがいなくなるスプレーと併用して、家具の隙き間用のGがいなくなるスプレーもたまに使っています。

 

これらによって、今年はすごい暑い夏ですがまだ一度もGをみない、平和な夏を過ごしています。週末、夏休みでちょっと遠出をするので、対策を万全にして出かけたいです。