くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

今年の秋冬の目標【熱燗をうまく自宅で入れられるようになること】

 

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寒いなあ、と思っていたら今日は突如、ちょっと夏に戻ったような湿度と暑さを感じました。が、着実に季節は秋、そして冬に向かっています。

そんな私がこの秋冬に極めたいことが、

『熱燗をうまく自宅で入れられるようになること』

 

東北出身ということで私は日本酒大好き人間。最近の若い人は(特に関東の人)お酒飲まない人も多いし、まして日本酒好きなんて超絶少数派なのですが、冬といえば熱燗。熱燗を家で飲みたい!好きなだけ!

ということで、熱燗の入れ方を勉強してみました。

 

★おいしい熱燗の入れ方、家庭で実行できるポイント

www.kikusui-sake.com

画像入りで、基本の分かりやすい解説がこちら。

 

熱燗の基本は湯煎。

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アルコールが飛ばないように、

・徳利にラップをかける

・湯煎は湯煎でも絶対に火を止めた鍋に浸ける

というのが鉄則なようです。また、

・この時浸けるお湯は徳利の半分であること

・欲張らずに徳利の9分目までにとどめる

も重要なようです。

電子レンジでも可能なようですが、どうしてもムラができやすいようです。自宅の電子レンジと何度か対話が必要になるかもしれません。

また、湯煎の際にはこういった温度計を活用すると、日本酒ごとに温度をしっかり計っておけて次に活かせるとのこと。お手軽な値段だし、買っちゃおうかな。

ちなみにこだわりはじめると、鍋も銅、錫と使い分けるそう。さすがに一般家庭では難しいですが、外のお店で飲むときは、そういう部分も聞いてみると、オイシイ熱燗飲めるお店をうまく見つけることができるかもしれませんね。

あと、本気で美味しさを求めるなら、徳利ではなくこういったちろりを使うことも鉄則なようです。16000円…一般家庭にはハードルが高いですね(笑)そのうち欲しくなったらどうしよう(笑)

 

 

★お気に入りの徳利を探して楽しもう

やっぱり飲むなら徳利はお気に入りの一つを探したい!

こんな渋いのとか   かわいいの     2カラーもオシャレ

 

なんだか芸術的なのや  高価そうな感じの物

 

 

こんなかわいいのとか  女子っぽい色も

 

ざっとAmazonを見ただけでも本当にたくさんありました。

個人的にはこういう食器類は直接見て買いたい欲もあるので、冬が来る前に焼き物の名産地にでも小旅行に行きたいです。

 

 ★日本酒が苦手、という人にお勧めしたい、東北のお酒

 上京してから、お酒…特に日本酒や焼酎が苦手、という若い人にたくさん会いました。東北にいると、大抵女性が強いのがデフォ(多分四国とかに似てる。特に青森の女性はみんな強い!)だったのもあり、飲み会といえば、ビール、ビール、日本酒! でした。

ただ、関東に来て日本酒を飲んで思ったことは、基本辛口さっぱり系しか置いていないということです。獺祭なんかが良い例でしょうか。

あれはあれで美味しいのですが、女子ウケみたいなことを考えたら、東北のお酒(特に秋田)から入るのが、入りやすいんじゃないかなーと思いました。

東北のお酒は、辛口、といっても他地域に比べるとかなり甘めだったりします。

実際過去に、日本酒は普段飲まないという女性に南部美人の熱燗を進めたところ、かなりはまってしまいました。(こちらは岩手のお酒)

その後彼女は、東北のお酒で日本酒に慣れた後、新潟(新潟はどこも本当に美味しい!)、そして最終的には全国各地の日本酒を嗜む立派な日本酒ガールになりました(笑)=つまり呑んべいになってしまったということですが笑

日本酒に苦手意識を持っている方、(かつお酒で赤くならなくて、体質的にはお酒を楽しめる方)是非、東北の日本酒からスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

熱燗をマスターしたら、ヒレ酒も家でやりたいし、日本酒に合うアテも研究したい。。

というわけでアテはAmazonプライムで現在見放題の『ワカコ酒』でアイディアを仕入れながら、寒さがやって来るのを楽しみに待ちたいと思います^^

 

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