くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

久しぶりに教科書にしたい本との出会い『減らす技術』Leo Babauta

 

本屋さんで手に取り、一旦コレはゆっくり読んでみたいと思って図書館で借りて読み始めて、久しぶりに頭にガツンと衝撃を受けました。

その本がこちら。

『減らす技術』レオ・バボータ(Leo Babauta)

日本で言うところのミニマリストさんにあたるような方。世界的人気ブログZen Habits

のエッセンスがまとめられた一冊です。

ブログはこちら。もちろん全部英語です → zen habits

かいつまんで内容を説明しますと、

★ 現代人はTo Do Listは並べるけれど、それを厳選して減らそうとすることはしない

★自分が目指したいゴールに対して本質的に近づけるプロジェクトにコミットすること

★集中と選択。やりたいことや習慣化したいことは一つに集中して絞って取り組む

 

 

モノを減らすということについても言及しているのですが、それはあくまでミニマムに生きるための1アクションという位置づけ。

モノを減らすとどうなるか、という段階からもうワンステップ上に上がって、自分がやるべきことを減らす(絞る)と、自分がやるべきことやりたいことにより集中することができる。多量の情報社会、やることリストが膨大に膨らんでいる現代では、絞る力こそが必要である。

というようなことが書かれいました。

 

一つ一つの取るべきアクションについて、具体的な数字とともに解説が入っていたりして、久しぶりに教科書として徹底的に読み潰したい本だなあ、と思いました。

 

モノをやたらふやしたくないので、基本的には図書館や試読し放題のツタヤ本屋さんでじっくり厳選してから、これは何度も読み直したい!勉強したい!と思った本だけ紙で購入するマイルールがあるのですが、この本は読み終わってすぐ、これは買おう!と決めました。

 

また読み進めて考えたこと、実践したことはブログにもまとめてみたいと思います。

おやすみなさい。