くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

本でも映画でも感想の一方発信ではなくて双方向性のある会話がしたい欲求について

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読書の秋ということで、最近1日もしくは2日で1冊ほどのペースで本を読んでいます。ジャンルは様々。小説から新書、流行のビジネス書も。

読み終えてから思うのが、「ああー誰かと感想をおしゃべりしたい!」ということ。高校生の時なんかは、同じように読書好きな友達と毎日アレコレ喋り倒していたわけですが、大人になるとなかなかそんな機会を作るのも難しくなりました。

(利害関係があるとやっぱり難しい)

それでも今やネット社会!と、様々な方法を考えてみました。

 

方法1:ブログやSNSに感想を書いてコメントをつけてもらう

現代において一番簡単なやり方かもしれません。SNSだと知り合いというだけで大して読書に興味のない人にまで情報が広がって、鬱陶しく思われそうだけれど、匿名でやっているブログなんて書き放題。

自分で書かなくても、同じ本を読んで感想を書いているブログを見つけて、コメントを残せばそこから会話に発展することもたまにあります。

ただ、「たまに」なんですよね。いつもではない。

それに顔も見たこともない人にストレートな感想をぶつけるのって結構気合いが要りませんか。

ツイッターやってても思うんですけど、言葉っていくら文法があってもいかようにもとらえられることもあって、自分が意図したのとは違う解釈をされてしまって、思わぬ誤解を招いてしまうこともあるんですよね。

それを訂正するのも言葉…単語の羅列なので、その誤解を解くにも片方だけでなく、自分も相手も歩み寄りの姿勢がないと、誤解したまま。何かしこりが残ったまま、その話題が終了したりするのもまたネットの世界です。

 

また、ブログだと誰も感想をつけてくれなかったら、自分自身が一方的に発信して終わるので、発展性が一切ないんですよね。

誰かとの会話からどんどん新しい解釈とか、見方が生まれてくるのが本を読んだ感想を持つ楽しみの一つと思っている私には、やっぱり物足りない…。

 

方法2:読書会に行く

せっかく東京という人がわんさかいる場所に住み始めたのだから、そういう集まりに参加してみればいいんだ!

というわけで色々調べてみました。

が、まあ基本だと思いますが、どの会も活動写真とかがなくて、いまいちどんな人がいるのかも分からず、ちょっと不安(ネット歴もそこそこあるのにオフ会の類いも一度も行った事がない私……)

それから正直、どの読書会が、いつ開催されて、どんな目的で何の本を中心に読んでいるのか、というのを一々調べて比較するのが面倒だとも思いました。

知らない読書会に突然飛び込むのはなかなかハードルが高そうです。

 

方法3:自分で企画

もはや自分が主催となって、本を読むことを習慣としたい友達を1人か2人誘って読書会を開催してしまう。というのも悪くないな、とか思いました。

この、友達の1人か2人っていうのが難しいんですけどね。。。

 

 

色々な方法を考えながら、自分はアウトプットの場が欲しいんだなーということがなんとなく分かってきました。

ただのアウトプットではなく、双方向性があるアウトプット。

チャットやテレビ電話がいくら発達しても、やっぱりその場で直接対面して話が広がっていくアウトプットって、全然効率が違うんですよね。

そして自分がさっぱり理解できなかった本でも、誰かと話しているうちに、「ああーそういうことかー」って思えたりする。

 

そんな機会をつくれないだろうかー。なんてことを考える、読書の秋の最近です。

おやすみなさい。