くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

FiNCを使い始めて8ヶ月経過。ー9kg達成して気がついた停滞期の乗り越え方

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美ジョガーになりたいと年始に思い立ちつつ、どんな方法がいいのか探った1、2、3月。何気なくFiNCという体重管理のアプリをダウンロードしてから、少しずつ私の体は変化して行きました。

気がつけば、夏頃には-5.7kg。

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そこからしばらく停滞期が続き、体重は減少しなくなり、日々体重の折れ線グラフがFiNCに記録されていくばかり…

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体を温めてみたり、運動量を増やしてみたり、玉ねぎヨーグルトを始めてみたりして、ついに先日から再び体重が減り始めました。

前程急ではないですが、これまた折れ線グラフを描きながら-2kg程。

 

というわけで、アプリ登録時から現在までで-9kgとなりました。

体重の数値自体は身長に対してほぼ適正(現在BMI値21.8)なので、今後は体脂肪率を少し減らし、筋肉量を増やして行く方向に行きたいなーと思っております。

ただ、女性の場合体脂肪率を減らしすぎると、ホルモンバランスが崩れる等管理が大変になっていくようなので、私はアスリートを目指している訳ではないので、その辺は自分自身が健康でいられる範囲を見つけたいなーと思っています。

 

今回はここまでの道のりの中でも、案外色々試行錯誤したんじゃないかと思える、「ダイエットの停滞期」の乗り越え方に関する振り返りをまとめてみました。

現在停滞期でくすぶっている。ストレスを感じている。という方は是非参考にしてください。

 

★停滞期は体が減量した自分に慣れる時期

体重がするするっと減ると、頭ではダイエットしているから、というのが分かっていても、体にはすぐに伝わっている訳ではないため、驚く。ダイエットしているんだ、というのを体の方が理解する期間が停滞期。

と思い始めてから停滞期に対するストレスが減りました。

私達も新しい環境、職場、部署、学校に入りたての頃ってそこそこ心や体にストレスを感じて、2ヶ月、3ヶ月かけて徐々に慣れていきますよね。それと同じようなことが起きているんだなーって思うと、なんだか停滞期も悪くないように思えてきます。

また、停滞期に限らず、体重って毎日折れ線グラフのようにアップダウンすると思うのですが、それも、「体はスーパーボールみたいなもんなんだ」と思うことにしました。

最初は反発が大きいですが、それ以上の力(カロリーや不摂生)がかからなければ、徐々に跳ね返る力を失い、バウンドの幅は狭くなっていき、徐々に跳ねる高さは低くなっていきます。

体重の動きもスーパーボールそっくりだなーって思い、多少前の日よりも体重が増えていてもほぼ気にしなくなりました。

 

★体重ではない部分に注目して活動・行動すること

停滞期は体が体重・ダイエットしていることを理解している時期。と置いて、他の健康に関することに目を向けました

例えば秋冬に向けて、「冷え」冷えは万病の元と言いますが、体は温かい方がそもそも代謝が上がり、太りにくい体になります。

なので冷えを解消する&体を温め代謝を上げることを目標に、生姜を生活の中に取り入れる工夫を色々考えてみたりしました。

他に考えたことは「お通じ」毎日スッキリする方が、肌ツヤにもよい。という情報を得てから、腸内をスッキリさせる為のアレコレについて調べて実践してみたりしました。

そんなこんなと、体重以外に関する健康面の問題を解決することで、結果的に体に良い結果をもたらしてくれるので、停滞期は思い切って体重はそのままキープ。他の健康問題解決期間!とおきにいくのが良いのかもしれません。

 

★おやつは基本午前中、引き延ばしても15時以降は食べない

最後におやつについて。おやつ美味しいですよね。私はダイエットを始めてから、おやつは一切我慢していません(笑)なぜなら、食べることは幸せであり、我慢することは最小限に。他にそれを補える方法があったらそっちをがんばりたいからです。

毎日5kmのウォーキングをしていることと、食事は玄米で血糖値を急激に上げないことを意識して、けれどもクッキーなどの甘いお菓子もよく食べます。

ただし、食べるのは基本的に午前中と決めています。午後も少し食べることはありますが、15時以降は口にしないように気をつけています。

これだけ守って、あとは自由にすることでストレスがなく、食べたい!と思っても、午前中で満足しよう。という意識が動くのでなんとか耐えられています(笑)

 

なんだかんだで無事停滞期を乗り越え、自分自身が健康に感じる体型を手に入れることができました。あとはもうちょっと筋肉量を増やして、体力をつけて、来年は自転車やマラソンの大会にでも出たいです。

おやすみなさい。