くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

10年以上ぶりにばっさりヘアカット&ヘアドネーションしてみました、レポ

 

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成人式に欠席して、結婚式でようやく長い髪を活かし、そしてなんやかんやと時期を逃していましたが、ヘアドネーションに必要な31cmのカットをしてもセミロングくらいの長さが残ることを確認して、ついにばっさり切ってきました。

余裕をもって切ったので40cmほどになったでしょうか。

 

切ったのはいきつけの美容室。

美容師さんに確認したところ、束ねるところだけやって、はさみは自分で入れて欲しい、とのことで、ばっさり切るのは自分の手でやりました。

(もちろんはさみは借りて。初めて美容師用のはさみ持ちました)

ちなみに私がカットしている間、美容師さんは私を撮影(笑)

 

 

結婚式が終わった後、すぐに切ろうと思っていたときに知ったのがヘアドネーション。芸能人がツイッターに上げていたのがきっかけだったと思います。

あと3cmくらいあったら31cmの寄付が出来る、(髪をある程度残して)ということに気がついてから伸ばして、気がつけばその時から15cm以上伸びました(笑)

(美容室に幾度髪をばっさりいく勇気がなかなか出ず、整えてもらうこと数年……)

 

ネットでは

・今時化学製品のウィッグなら安く手に入る

・わざわざヘアドネーションする方が手間

のようなコメントもあり、本当にヘアドネーションに参加すべきかどうか迷うこともありましたが、最終的には、

・実際化学製品のウィッグは安価だが、一目でウィッグと分かるので病気の子どもはその見た目をすごく気にする(子もいる)

・かといって完全人毛は30万〜と非常に高価

・子どもは成長に合わせてメンテナンスが必要でその分お金がかかる(治療費外で家族に経済的な負担がかかっている)

 

という情報を見て、ヘアドネーションをすることを決めました。

 

 

ただ、純粋に寄付がしたいので、

・活動状況を外にきちんと発信している

・特別感謝状の発送を行っていない

というところを見ながら送付する団体を選びました。

 

調べてみると、どの団体さんも非常に分かりやすく、送り方をpdfで作っておられたので助かりました。

 

ただ切ってしまえばゴミになるだけですが、結んで切って発送するだけで自分の髪の毛が有効な資源になると思うとちょっぴり嬉しいです。

発送料も家具や家電の不要品回収程度の金額で済みますし。(それより安いかも)

 

次もやるかどうかはまだ分かりません。そこまで伸びたら送ろうかな〜とは思いますが、31cm分って結構大変なんですよね。伸ばすのが、というより手入れをするのが。

 

久しぶりに短くなって(それでもセミロングですが)ドライヤーの時間がすごく短くなって気分がめっちゃいいです。

夫にも好評だったのでよかったよかった。(出会ってからずっとロングヘアだった)

 

というわけで案外簡単だったヘアドネーションでした。

おやすみなさい。