くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

日本最古の絵具屋さんが出す「胡粉ネイル」はオシャレ下手のためのネイルだった

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www.ueba.co.jp

 

「胡粉ネイル」という言葉を先日初めてテレビで聞いて、

有機溶剤を一切使用していないため、

・爪に優しい

・マニキュア特有の刺激臭がない

・速乾性と通気性がありすぐ乾く

・アルコールで落とせる

という商品の特性を聞いて、

「なんだその夢のようなネイルは!」

とびっくりしてすぐに注文してみました。

 

さっそく使い始めたのですが、

これはオシャレ下手のとんでもない味方でした。

 

オシャレ下手の味方ポイント(1)絵の具みたいに塗れる

マニキュアって塗るのにちょっと技術が必要じゃないですか。アクリル絵の具よりもさらに伸びが悪いのに、ちょっとずつ薄く何度も塗りましょう、みたいな。

でも「胡粉ネイル」は水彩絵の具のような塗料なので、すいすい塗ることが出来ます。本当に絵の具を爪にぬっているかのような簡単さ。

ちょっと脇にはみ出ても、除光液で剥がす訳でなく、ちょっと指で強めに擦れば落ちるので、修正も簡単。

ネイルを塗るのが超絶下手でもこれならまあまあ綺麗に仕上げることが出来ると思います。

 

オシャレ下手の味方ポイント(2)修正が楽

とにかく塗るのも簡単なら乾くのも早いし、こんもりと塗料が積み重なる感じもないので、一部分だけちょっと削れちゃった、はがれちゃった、となった時も修正(継ぎ足しで塗る)が可能です。

修正しても修正後が素人でも綺麗に仕上がります。

 

オシャレ下手の味方ポイント(3)なんならお湯で落ちる

アルコールで落ちる、とは書いてありますが、ぬるめのお湯で強めに擦ると落ちます。落ちやすいのかと思いきや、洗い物をちょこちょこするなどの家事をしても一週間はまあまあキレイに持ちました。爪を集中攻撃しない限り大丈夫そうです(これは普通のマニキュアでもそうですね)

すぐ落ちるので失敗してもすぐにリトライできます。

また、すぐ落とせるので休日だけつけて平日に戻すのも簡単です。除光液も使わないので爪への負担も軽い。

 

オシャレ下手の味方ポイント(4)色を選べばとても綺麗に透明感ある仕上がりに

いきなり爪に色を塗るのはちょっと……というオシャレ初心者にも優しいのが、一回塗りでかなり綺麗なちょっと色があるかな、と思うくらいの透明感のある仕上がりになること(爪はピカピカ)

本当にさり気なく指先が綺麗になるので、仕事柄(もしくは職場の雰囲気的に)指先を派手に出来ないけど清潔感は保ちたい、という人にはぴったり。

 

オシャレ下手の味方ポイント(5)お手軽価格で色も豊富

とりあえず、自分に何の色が合うのかさえ分かんない、というのが大人になるまで爪をシャレオツにしたことがない者の悩み(私だけ?笑)

かといってあんまり安いやつは成分が心配……

が、胡粉ネイルは1色1300円ほどから!体にいい、を謳っているのに社会人的には結構お手頃価格。しかも色数もめっちゃ多い。

 

というわけで、冬が始まった辺りからTHREEの爪が呼吸できるネイルを塗って練習してきたのですが、今後、ガッツリぬるぜ!みたいな時でない限り、デイリーのオシャレはこのネイルに切り替えることにしました。

ヘタクソでも本当に綺麗に仕上がるのが嬉しい。

というわけで、ネイルは面倒!でも爪綺麗にしてみたい!

という人にはめっちゃおすすめです。

 

おやすみなさい。