くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

勉強、学習、自分磨きのモチベーションが上がった映画3選

 

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勉強に飽きたときにモチベーションアップ、リフレッシュのために映画を見ることがあります。特に映画をたくさん観るようになってから、いろんなまとめサイトの映画リストもよくチェックするようになりました。


恋愛映画とか、絶対泣ける映画、とか結構有名どころ7個+3つくらいは知らない映画だったりするので、その辺りをチェックして実際に見てみたりしています。
が、いろんなまとめがあるなかで、ずっと1つ、腑に落ちなかったのが

『勉強のモチベーションがアップする映画リストのまとめ』です。


結構たくさん観るようになったので、リストの大体が観たことがあるもの、だったのですが、
え?なんでこれで勉強のモチベーション上がるの?
私が上がらないだけで世の中の勉強家はみんなこれで上げてるの?

とすごく?な思いを持ち続けていました。
そんな小さなひっかかりを持っていた時、ふとこんな動画をツイッターで見つけました。

www.youtube.com

東大芸人さんのおすすめということでなんとなく本当にモチベーションが上がりそうです。
実際紹介された映画は納得のラインナップでしたし、私が常日頃もっていた、「あのリストおかしくないか?」という思いも自分だけではなかったことも分かりました。

自分だけがおかしいというわけではない、(というかまとめサイトたちの多くがすすめる映画はやっぱりあんまりモチベーション上がらなさそう)という確信を得たので、東大芸人さんとはちょっと違う、私が勉強・学習・自分磨きのモチベーションが上がった映画を3つまとめてみたいと思います。

 


キューティー・ブロンド

個人的に自分の中でダントツに勉強、学習のモチベーションが上がる映画です。
かわいくてファッションが大好きなブロンド美女が彼氏にふられたこと(もっと知的な女性と付き合いたいという理由で)をきっかけに、ハーバードのロースクールを目指し、そして通学するお話です。
ハーバードのロースクールに入るまでの受験勉強期のシーンもなかなか刺激的なのですが、実際に入学してから勉強に励むシーンの方が長く、受験が終わっても学び続けることの大切さと楽しさが観ている側にもめっちゃ伝わってきます。
また、彼女は法律を学ぶ以前はファッションが専攻だったのですが、それも中途半端ではなく、かなりしっかり勉強していたことによって彼女自身を救う手助けになるシーンがあったりして、どんなことでも学ぶことに無意味なことはないし、そしてやるなら徹底的に学ぶことは大切(ファッション知識が法律家になるのに不必要ということはない)ということも感じました。
1時間30分ちょっとくらいのテンポのいい映画で、かつ気持ちのいいサクセスストーリーなので間違いなく元気になれます。
特に女性は、主人公が金髪美女であることからちょっとセクハラめいた意地悪を乗り越えて社会で活躍するシーンなんかもあるので、元気とともに社会を渡り歩く勇気ももらえます。


プラダを着た悪魔

有名な映画ですね。ファッションが好きな人、仕事へのモチベーションを上げたい人、ダイエットへのモチベーションを上げたい時、ももちろん観たくなるのですが、私は全く自分が興味関心のなかった、もしくはないことに取り組まなければいけない(勉強しなければいけない)壁にぶち当たった時によく観ています。
主人公はどちらかというとガリ勉タイプでオシャレに興味がない……のに、世界的なファッション雑誌編集長のアシスタント、という仕事に就くことになります。
最初は自分がやりたいことはジャーナリストになるための経験値を得ることであり、ファッションを発信はしても自分自身がその中にハマるなんてバカバカしい、と反発するのですが、紆余曲折あった後、そこで認められるべくファッションの勉強を始めます。

この流れを観ていると、一見自分には必要ないと思うようなことでも、時として学ぶことは無駄にはならないのだなあ、というモチベーションが生まれます。


奇蹟がくれた数式

事務員の仕事をしていたインド人の数学の天才が、とある数式の解答をイギリスのケンブリッジ大学の教授に手紙で送ったことがきっかけで、ケンブリッジ大学に入り、そして共同研究をしていくストーリー。
主人公は天才だけれど、きちんとした教育を受けたことがなかったために大学で論文を書くことに苦労しつつ、最終的にはケンブリッジの最高峰トリニティカレッジの研究員となるのですが、どんなにできる(才能がある)人間であっても、それを認めてもらう(誰かに伝える)ためのスキルは磨かなければなかなか身に付かないのかもしれない、ということをこの映画を観て感じました。
天才であってもこれだけの思考の積み重ねの末に成果を上げている、そしてそんな天才でも積み重ねているくらいの量の努力を自分は積み重ねているだろうか、と自分自身へ問いかけてしまう映画です。


★おまけ

勉強するモチベーションが上がる!!と強く推す訳ではないけれど、人によっては勉強することも含めて、とりあえずモチベーションが上がると思われる映画。

『きっとうまくいく』

インド映画。舞台はインドのエンジニアを育てる大学。長いですが大学で一生懸命勉強したくなります。教育に興味がある人にもオススメ。

 

『耳をすませば』

胸キュン映画として有名なようですが、進路に悩み、決断する15歳の姿から、自分はなんのために勉強、仕事をするのか、目的を改めて考えるきっかけをもらえます。

 

『百円の恋』

勉強は全く関係ないのですが、一人の女性が堕落しきった生活から復活を遂げる映画。努力を積み重ねるシーンは運動シーンなのでダイエットのモチベーションアップにも。
また、今話題の安藤サクラさんの熱演にも注目。

 

『バケモノの子』

後半戦から主人公が勉強の楽しさに気づいて勉強に目覚めていくシーンがあり、勉強の楽しさとの出会いを思い出させられます。

 

東大芸人さんが選んだものとはちょっと違うラインナップ。

女性と男性とでもモチベーションが上がる映画って違いそうだな〜。
おやすみなさい。