くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

【2019ウラジオストク&韓国旅】八日目。ソウル(DMZ観光)

気がつけば旅行も終盤。

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朝6:30起床。

 軽く朝食を食べてDMZツアー(韓国の非武装地帯、38度線の近くに行けるツアー)集合場所のコリアナホテルへ。

 

ガイドのおばちゃんはなかなかテキパキしていて面白い。

 バスに1時間ほど揺られ、まずは非武装地帯一歩手前の公園へ。

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自由の橋。(レプリカ)

朝鮮戦争が休戦となった時、1万3千人近くの捕虜達がこの橋を通って南へ帰ってきました。その際に、「自由万歳」と叫んだことから自由の橋、と呼ばれるようになったそうです。

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橋の先端には韓国の国旗と統一旗、たくさんの平和へのメッセージが書かれていました。

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銃撃された機関車を鑑賞。

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 朝鮮戦争の生々しい歴史を感じる。

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 バスに乗り展望台へ。

PM2.5で靄がかかっているものの、望遠鏡を覗くと韓国の見張り台、それから板門店が遠目に見える。

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あの向こうは本当に北朝鮮。

 

 続いていよいよ第三トンネルへ。

 持ち物は全てバスに置いてトンネル内部へ。

 どんどん歩いて行く。

 順番待ちを待って、ついに韓国側の奥地のコンクリートの壁へ到達。

 分断されてから24023日という蛍光灯表示が生々しい。

(写真撮影は禁止)

 

降った道をひたすら登りトンネルを出た。

 トンネルを出た広場には平和を願うオブジェがいくつか。

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バスに乗車。

バスから道路を眺めると、DMZ内は地雷がまだ埋まっている箇所があり、そういった注意喚起の看板が建てられている箇所もあった。

そんな状況も含め、朝鮮戦争はまだ終わっていないことをひしひしと感じた。

 

最後は韓国最北端の駅、都羅山駅へ。

 

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南北統一の暁には、ヨーロッパまで続く鉄道のアジアの終着駅となるらしい。

 

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その日に向けてイミグレーションコーナーも既に整備済みだった。(もちろんまだ未使用)

 

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中国を超え、ウランバートルを通り、アムステルダムまで続く線路はいつか開通したら乗って見たい。

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駅のお土産ショップで統一村に住む人たちが作った豆からできたお菓子を購入。

 

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他ピンバッチとマグカップも。

お土産ショップから出てくると、1日1往復だけのソウルからこの駅までの便が到着。

 

今日は休日のため韓国人の観光客も多いとのこと。

いつの日か平壌に続くことを心から願うばかり。

 

ソウルに戻り、ツアー終了後、明洞でランチ。

石焼ビビンパを食す。うまし。 

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ソルビンのかき氷も食す。うまし。

 

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この後イデへ。

 女子大周辺の雑貨屋のセンスがめっちゃ好み。

1万円弱のカバンに惹かれるが、2300円のプチバックで物欲を抑える。

冷静に。自分。

 

女子大はリアル花園。

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庭園が綺麗。

 

その後弘大まで散歩。

 特に目新しい景色もなく。日本とほぼ同じような光景に、やはり同じアジアなんだと実感。

 

その後、本日たまたま花火が上がる、という情報をゲットしたのでロッテタワーへ。

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このビルから花火が上がるって聞いたけど、どういうこと?と思いながら待つ。

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本当にビルから花火が打ち上がった!

日本だったら法律の関係上多分これできない。

迫力満天。

10分ちょっとだったけど音楽に合わせて花火が打ち上がってとても綺麗だった。

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ビル自体も光って迫力満天。

 

花火の後は最後の晩餐。東大門の人気店へ。

味のある路地を歩いて行く。

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すると人だかりが……。

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ここだけめっちゃ賑わっている。

みんな何が目的かというと……、これ。

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一人1000円ちょっとだったけど、この旅1美味しかった気がする。

地元の方はこれに赤くて辛いソースをばんばん入れていたけど、日本人は多分何も入れずにソースとして使うくらいがちょうどいい。

 

〆は麺を。鶏の出汁が出ててまじで美味しい〜。

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美味しく頂いてホテルに戻り就寝。

おやすみなさい。