くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

若いうちに失敗をした方がいい理由

 

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「若いうちはいっぱい失敗をした方がいい」ってよく言いますよね。
 
個人的には「失敗は若いうちにしておいた方がいい」ってニュアンスで捉えていて、本当にそうだなあ、と年を取るたびに感じます。
 
 
失敗がいいんじゃなくて、「若いうちだからいい」っていう時間軸の方が重要だと思うのです。
 
その理由は、
若いうちの方が失敗が安上がりなことが多いから。
 
失敗した時に払う対価って大抵、
お金
時間
なんですよね。
 
時間については、若いうちはまだその先にたくさんの時間をもっているからあんまり痛く感じない。(若い時は時間のこと考える人少ないですし)
 
じゃあお金はどうか。
これ、本人の手持ちが全部なくなった、みたいな話は大きな失敗の話に聞こえますが、
例えば小学生くらいだと、1000円全部駄菓子に費やしたのは失敗だった。
みたいな話になるんですよね。
 
大人からしたら大したことのない金額でも、小学生にとって(普段の生活にもよるけれど)1000ってまあまあ大きい数字。
同じように高校生なら、大学生なら、と徐々に金額は上がっていきますが、社会人の比ではないです。(社会人になった途端、急に桁が変わる)
 
変なスピリチュアルに大人になってからハマるよりは、高校生くらいのうちに自己啓発本を買いまくってお小遣い無くす方が、ダメージは少ないです。
最近ツイッターでインドで100万くらい失った20代の子が話題になっていましたが、100万で済んだのは彼が出し絞りきれる限度が100万だったからだと思うんですよね。
 
でも100万でよかったですよ。正社員で働いて節約すればすぐ貯まります。
ちゃんとした結婚式する方がもっとかかるし、家なんてもう一つ桁が違うし。
 
人間出せる金額分だけ出しちゃうので、出せる金額が少ないうちに冒険と失敗をする方が、その後リカバリーしやすいんだと思います。
 
というわけで、失敗は若いうちに。
 
おやすみなさい。