くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

筋トレで変わった、女性として素敵だと思う男性像

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筋トレをきちんと始めて、習慣化してから体重が5kgくらい増えました。

去年の今時期は、有酸素運動によって8kg体重が落ちたのですが、あれからだと10kgぐらい増えています。

が、体型は全く変わっていません。あの時期新しく買ったGパンのサイズはそのまま着ることができていて、むしろちょっと引き締まっているくらいです。

これまでは見た目をよくするために体重を気にして、有酸素運動を一生懸命やっていたのですが、体重ではなく、純粋に見た目を変えるなら有酸素運動より筋トレだな、と考えを改めました。

 

なんで体重を減らしたいと思っていたのか、自分の思考回路を振り返ってみました。

振り返ると、昔は筋肉で見た目が引き締まったのだとしても、男の人(将来の彼氏)に持ち上げてもらえなくなる!という危機感から体重を減らしたかった、ということを一番考えていました。

見た目もなんですが、実際の自分の重さを減らしたかったんですよね。

特に自分の世代は草食系男子、という言葉が流行り始め、めちゃめちゃ細い男性が多く、大体のイケメン男子はみんな細身だったんですよね。

(それで微マッチョくらいな細マッチョが多い)

付き合って、少女マンガ的な展開で、転びそうになって支えてもらう的な展開があったときに、重たかったら支えてもらえない!

みたいな危機感めっちゃ持ってました。

 

結婚しても、細身の夫に「たくさん食べててぷにぷにしているくろやんが好き!」と言われても、いや、お姫様抱っことかしてもらいたいな、いつか。

みたいな少女マンガ的夢を持っていたので、体重減らしたい欲求はもっていました。

が、夫婦で筋トレを始めて、ガラッと価値観が変わりました。

 

大きくは2つ。

 

1つめ。

夫が細いのに筋トレをしたい理由が、腹筋をバキバキに割りたいから。

それってつまり、見た目>重さ

え、まって。私もこういう比重かも?と思い直したのと、

 

二つ目は、「持ち上げられないのは男の筋肉不足のせいにしてもいいんじゃね?笑」ということ。

(女子が減らすべき、という女子だけがんばる考え方って結構偏った考え方だったかも)

夫が、筋トレして私を軽々持ち上げる、みたいなのを目標にして、

「あれ?私が減らすんじゃなくて、夫が筋肉増やす発想でもいいんじゃね?」

と思いました。

というかそもそも私自身がほぼ適正体重なので、どっちかっていうと「やせ」の夫が体重を増やして筋肉増やす方が健全だわ。

ということに気がつきました。

 

今では体重が増えると、夫が筋トレ頑張ったね、と誉めてくれるので、気にせずぱくぱく食べ、筋トレをしています。

見た目だけにフォーカスして過ごしています。

健康的で、スリムになって、おまけに食事を我慢せずにタンパク質をたくさんとっているせいか、肌ツヤもよくなりました。

ほっぺにツヤ玉ができ、色んな人に肌が輝いてる!と言われる最近です(嬉)

 

(女子が)自分もきれいになるし、健康なままでいられる。

夫最高じゃん(のろけ)

というわけで、

何キロであっても俺が鍛えて持ち上げてやるぜ、と俺も頑張る発想(女の子だけに頑張らせない)ができる男こそ、めっちゃいい男なのでは?

と自分の中での理想の男性像がアップデートされました。

 

昔の自分に教えてあげたい。

自分の為にがんばって筋トレしてくれる男を捕まえよう、と。笑

 

おやすみなさい。