くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

1ヶ月の春休み、もしも私が中学生だったら。

 

安倍首相が来月二日から臨時休校するよう学校への要請があったとニュースがありましたね。

働く親はてんやわんや。自分も働いている身としては、いや、家に誰がいるの?誰が見るの?習い事もお休みだよ?

と各種浮き上がる問題とその解決方法を色々考えてみようかと思ったのですが、私より賢い人たちがたくさん色々考えそうなので、もしも自分がこういう状況で1ヶ月お休みになったら(そして自分が中学生だったら)何をするか、ということをちょっと考えてみました。

 

(1)テーマを決めて映画を観る

これくらい長くて、しかも学年挟むので大した宿題も出ない(出す学校はしこたま出すでしょうが)と想定して、1ヶ月体験無料の動画サービスでも登録して見放題をキメたいな。

日本史やちょっと先取りして世界史に関わる戦争ものとか。

いわゆる名作と言われている映画とか。

(古い白黒ものとか)

日本ではなく世界で流行っているドラマを英語で観るのも面白そう。

 

それでブログに感想をひたすらアウトプットして勉強ノートのように記録していくかな。

 

これ全部やっても無料の今の世の中(ネット環境は必要だけど)、すごい豊かだなあ。

 

(2)kindle unlimitedの体験登録して新書や古典を読みまくる

これも体験だったら30日間無料(多分今も)

(1)の映画と同じように読みまくってアウトプットしたら、学校の教科書とは違うけど確実に自分の身になる。

 

本とか映画って、その時、その年齢でしか味わえない感想があるんですよね。

13、4歳ではこう感じたけど、高校生でまた変わって、大学生で変わって、大人になってまた変わって、と。

正直わかんないやー!

って思う作品が多いと思うのですが、このわかんないやーがあるからこそ感じる後からの感想があるんですよ。

大人になって、一番良かったと思うのは子どもの頃に死ぬほど読書しといて良かったな、ということ(年間300冊みたいな読書をしていたのにも関わらず、もっと違うジャンルも読んでおけばよかった、とか後悔するくらい、たくさん読んだことの後悔はない)

 

(3)家の仕事をいくつか受け持つ

私の実家では、

朝ごはんは自分で作って自分で食べる(母が低血圧で朝起きられないから)

お弁当を自分で作る

というルールがあったので、食事は自分で用意していました。

大人になって知ったのですが、家庭状況が豊かめだった人(母が専業主婦みたいな人)でこれだけ中学生でやるのは珍しいようですね。

今は専業主婦が少ないので家の手伝いをする人も多そうですが。

 

正直12歳を過ぎたら学校で家庭科もあったことだし、実践を家でやっといた方が今後の自分のためになるなあと思います。

 

 

その他、自分の趣味だったりなんかかんか目標立てて、それを達成しようとがんばる1ヶ月になりそう。

普段宿題があるおやすみにはできない、家でしかできない目標立てて、毎日充実させちゃう。

 

うふふ。妄想だけでも楽しー。

 

さて、私は明日も元気に自宅で仕事と勉強です。

 

おやすみなさい。