くろやんの日記

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

安くて、新鮮で、お腹が膨れて、そして美味しいレシピをずっと探している

 

安くて、新鮮で、お腹が膨れて、そして美味しいレシピをずっと探していることに気がつきました。

毎日同じ料理でも良い、とか思っていても、それが5日間も続けば、なにか違うもの食べたいな、とか考え始めてしまい、そしてそれは何でも良い訳ではなく、そこそこ安く手に入る材料で作る事ができて、脳にも舌にも新鮮さを感じることができて、お腹が膨れる量になって、そして美味しい。そんなレシピを延々と探している自分に本日気がつきました。

新鮮さ、というのは味的な意味だけでなく、作り手として、過程にも求めていることも自覚しました。同じ作業を繰り返したくない。

先週はルー卒業カレー(カレー粉だけで作るカレー)にはまり。味的には今週もこのカレーでいいな、とか思っていたのですが、同じルートで作る過程に飽きていたようで、買って来た特売のもも肉はそのままもも肉ステーキに変身しました。

余っていた焼肉のタレで焼いたら美味しかった上に焼肉のタレを使い切る事が出来たので満足です。

 

レシピを探し続けて、これだーと思ったものだけリピート。

これまでリピートしてきた、安くて、新鮮で、お腹が膨れて、そして美味しいレシピを書出してみたいと思います。

 

・カレー

使う材料を変えれば、お肉・魚介・きのこなど様々な形態に変化するこのレシピは変態(生物学的意味の)レシピの極み。

最近はルーを使わず、カレー粉で作る事にハマる。ホットクックでつくればどんな材料でもホクホクしてて美味しくなる。

カレー粉を使った際には最後にオイスターソースを隠し味として投入するとめちゃうまいことに最近気がつく。

 

・具沢山みそ汁

イモ類を入れるとお腹も膨れてそれ一杯がおかず、感がばっちりになる。がしかし、イモ類を洗ったり皮向いたりまあまあな時間茹でたりする時間が面倒で避けがち。

 

・鍋ラーメン

よくカルディで買うタイラーメンを鍋で作る。ラーメン投入前に、白菜やらなんやら余り野菜を全部入れ、ワカメを入れ、冷凍しておいたきのこを入れると大量の食物繊維が取れる鍋ラーメンが完成する。調子が良いときには業務スーパーで仕入れておいた冷凍シーフードミックスを入れるとより豪華に。さらに豪華にするときは最後に卵を落としたり、お湯の量を減らして豆乳にしたりする。うまい。背徳の味なはずが、野菜と茸のおかげで半減。

 

・おじや的なもの

鍋ラーメンに冷凍玄米をつっこむバージョン。麺がない時に作る。韓国で食べた豪華なおかゆみたいな料理になる。下味には鶏ガラスープの粉が最適。

 

そんなこんなで、

安くて、新鮮で、お腹が膨れて、そして美味しいレシピネタ(2020)でした。

味変が容易なレシピが多し……。

 

おやすみなさい。